サンドアートパフォーマンス

2025/07/02

サンドアートパフォーマンス

サンドアートパフォーマンスとは?

サンドアートパフォーマンスは、砂で絵を描きながらその場で物語を見せるライブパフォーマンスです。

音楽に合わせて絵がどんどん変わっていくため、見る人は「次は何になるんだろう」と自然と引き込まれます。

パフォーマンスは、企業のイベント・商業施設・学校行事などで使われています。

光と砂が織りなす、儚くも美しい“瞬間芸術”。


10分〜15分で6〜8枚くらいの砂絵が展開します。

サンドアートパフォーマンスに必要なものはこちら


どんな場面で使われていますか?

①企業のイベント・周年記念パーティー

会社の歴史や想いを、砂の絵で物語として表現します。

  • 周年記念パーティー
  • 表彰式
  • 新しいスタートのイベント

ただの挨拶より、記憶に残る演出になります。

② 商業施設・集客イベント

立ち止まって見てもらえる「目を引く演出」。

  • ショッピングモール
  • 駅ビル
  • 季節イベント(クリスマス・夏祭りなど)

子どもから大人まで楽しめるのが特徴です。

Koheiのサンドアート
商業施設でのサンドアートパフォーマンス

③ 学校・文化イベント

物語があるため、子どもにもわかりやすく、
芸術体験としても使われています。

  • 学校の鑑賞会
  • 文化事業
  • ワークショップと組み合わせた企画

質問に答えながら、夢や進路の話もできるアート体験です。

Koheiのサンドアート
学校の特色を表現する演目

Koheiのサンドアート
描き方の指導

Koheiのサンドアート
「将来の夢」についての講話


サンドアートパフォーマンスでできる事

  • その場で絵が完成していくライブ感
  • 音楽と合わせた感動的な演出
  • 物語として伝えたい内容を表現できる
  • 写真や動画に残してあとから見返せる

「きれい」だけで終わらず、意味のある演出ができます。


人気のテーマ

● 企業・イベント向け

  • 出会い
  • 成長
  • 未来へのスタート
  • 家族・仲間・つながり

● 商業施設・季節イベント向け

  • 動物
  • クリスマス
  • 親子の物語

※ 内容はイベントの目的に合わせて調整できます。


パフォーマンスの流れ(例)

  1. お問い合わせ 
  2. 演目内容のご相談
  3. 必要であれば打ち合わせを行い簡単な絵コンテを描きます。
  4. 稽古
  5. 音楽の選定
  6. 本番当日

👇本番当日の流れについては下記リンクをご参考ください。

Koheiのサンドアート(1日の流れ)
画像クリックで「本番日の流れ」へ

こんな方におすすめです

  • イベントを特別なものにしたい
  • 参加した人の記憶に残る演出をしたい
  • 子どもから大人まで楽しめる内容を探している


ご相談・お問い合わせについて

イベントの内容や会場に合わせて演出内容は一緒に考えることができます。

「こんなことはできる?」「このイベントに合うか知りたい」

検討段階でも大丈夫です。

▶ お問い合わせはこちら https://www.kohei-sandart.com/contact


演目紹介


(特別な演目を制作してほしい場合はこちらへ👉オリジナル演目)

「指輪」

結婚式・披露宴演目。愛と光をテーマに作った代表作。

Koheiのサンドアート:結婚式演目
画像クリックで披露宴サンドアートのページへ

サンドアート演目「指輪」

実演時の反応を限定公開しております⬇️

「アニマル」

サンドアートらしいどの年齢層でも楽しめる動物物の作品です。
展開が早く変化が楽しいのが人気の理由です。

サンドアート演目「アニマル」

【200万回再生!】「アニマル」で描く蛇

「クリスマス演目」

陽気なサンタさんとトナカイに逆プレゼントをあげる子どものお話し

サンドアート演目「クリスマス」

「親子」

赤ちゃんを育てるお母さん。苦労して優しく育った息子が成人して花束を渡します。
ショッピングモールや文化ホールで実演。

サンドアート演目「親子」」

「親指姫」

アンデルセン童話から制作した演目

サンドアート演目「親指姫」

「銀河鉄道の夜」

宮沢賢治さんの名作をサンドアートに。命の美しさ、儚さを青砂で神秘的に表現します。
山梨県立文学館やお寺での実演実績があります。

「アニマル”海バージョン」

夏に特化した演目。タコ、人魚など海の生き物が登場します。
しだみ古墳ミュージアムや大阪万博での実演実績があります。

企業演目

仲間と夢を追いかける冒険物

「出会い、恋愛、家族」

一組の男女が出会い家庭を築くまで。ロマンチックな演目。

「蜘蛛の糸」

芥川龍之介の小説をモチーフにした演目。地獄の鬼のシーンは少し怖いかもしれません。

その他

  • 砂の宙”(スナノソラ)、、、宇宙を題材にした子供向けの演目。宇宙に憧れた幼い兄弟が宇宙飛行士になる話
  • 夏物語”、、、夏休みの短い間に女の子が大好きなお爺ちゃんと遊ぶ話。夏祭りやスイカ、最後は花火。
  • "砂の音"(スナノネ)、、、地球の原子生命が生まれて、古代生物、恐竜、哺乳類、私たちが今を生きるまで。
  • 王子と姫”、、、勇敢な王子が囚われた姫を救い出す短い演目(おとぎ話的な展開です)

<演目への想いとこだわり>

「描いた砂絵を完全に消さず次の砂絵に活かす」
「 古典のように人類の財産として残る作品を目指して制作する」

サンドアートは人生に通じるものがあり、「過去が無駄にならないように今を描いて未来を作る」という事にこだわりを持っています。

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