サンドアート体験(ワークショップ)
2025/08/27

サンドアート体験(How to)
サンドアートとは?
サンドアートとは、ライトテーブルの上の砂を指で操作して絵を描き変化させていく表現技法です。完全な形での保存が不可能な為に描いては消える“過程”そのものが魅力でパフォーマンスに付随して体験型ワークショップとしても高い人気があります。
本ページでは、サンドアーティスト Kohei がワークショップの開催や参加を検討している方向けに体験内容やサンドアートの基本を分かりやすく解説します。
Koheiのサンドアートではこれまでにのべ1万人以上の方々にサンドアートを教えてきました。
(子どもに創造的な体験をさせたい、印象に残る体験型企画を実施したいといった方におすすめしています。)
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体験内容
- 実際のサンドアート用テーブルと砂を使用
- まずは砂の手触りを感じてもらいます
- シンプルな技法からスタート
- 絵が苦手な方でもアートになる構成
- 完成作品を写真に残すことも推奨しています
「上手に描く」ことよりも、触れる・感じる・変化を楽しむことを大切にしています。
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体験に関するよくある質問(FAQ)
Q. 絵がまったく描けなくても大丈夫ですか?
はい。体験者のほぼ全員が未経験です。技術よりも感覚を大切にしています。
Q. 何歳くらいから参加できますか?
目安として5歳以上から可能ですが年齢やレベルに応じて教え方を調整しています。
Q. 体験者が用意するものはありますか?
ありません。体験時は砂が服に付かないよう、袖を捲って欲しいです。
ワークショップ実例
- 小学校、中学校、高等学校、大学といった学校関係
- イオンモールなどの大型商業施設
- 文化ホール、税務署や各自治体など行政関係のイベント

森のホール21にてコンサート後の体験会 
日本医療科学大学でのサンドアート講義 
山口県立美術館でのサンドアート体験会
【チラシ紹介】
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実施をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
サンドアートの基本の描き方
ここからは、作家歴15年のサンドアーティストKoheiが
お子さんや初心者の方でも分かるように、「基本的な描き方」をご紹介します。
「サンドアートって、どうやって描いているんですか?」
イベントで初めて見た方から、よくいただく質問です。
「まずは少し触れてみたい」「イベントで取り入れたい」
そんな方にも役立つ内容をお届けします。
サンドアートは大別すると2種類の描き方しかない
これが一番の超基本です!細かい技法は様々ですが、全てが『足し算』と『引き算』の2種類の描き方に大別できるんです!
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足し算技法
(飛ばし、落とし、ふるい、ちねり、、など)
- 飛ばし、、、、、砂の塊を滑らせるように飛ばします。使用する時は最初に用いる事が多いです。
- 落とし、、、、、砂を握って小指側から落とします。手のシワを利用するのがコツです!
- ふるい、、、、、グラデーションをつけたい時などに用います。
- ちねり、、、、、指で砂をつまんでからどちらかの指をスライドさせる事で細かく砂を落とします。
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引き算の技法
(ワイパー、白抜きなど)
ワイパー、、、、、掌の小指側を使って一気に砂をどかす技法
白抜き 、、、、、主に指の先端を使って形を作る技法
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動画『誰でも描ける。サンドアートの描き方。』(初心者向け)
この足し算と引き算を繰り返すことで様々な作品を作れるようになります。

動画『あきる野市秋川渓谷』(上記の画像のメイキングです)

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