香川県丸亀市の蓬莱中学校にてサンドアート公演を行いました!

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こんにちは、サンドアーティストのKoheiです。
7月24日、香川県丸亀市にある蓬莱中学校のユリーカホールにて、全校生徒約330人の皆さんに向けてサンドアートパフォーマンスを披露させていただきました。


今回の公演(約2時間弱)の大体の流れです。
- ご紹介と挨拶
- オープニングとしてサンドアートパフォーマンスの説明をしながらの学校オリジナル演目
- 実演2本と講和
- 生徒体験
KSB瀬戸内海放送さんでも取り上げていただきYahoo!ニュースなどでもご紹介いただきました。


学校の歴史と情景を紡ぐ特別なオリジナル演目
今回の公演では中学校という存在をより身近に感じてもらい、心に残る時間になってほしいという想いから蓬莱中学校のオリジナル演目を構成しました。
オープニングで学校の校章を描いた状態からスタートし、生徒や保護者にもお馴染みの「丸亀城」へとシーンが変化。さらに中学校の「ユリーカホール」や「天体望遠鏡」を覗く生徒たちの姿へと次々にモチーフが移り変わっていく構成にしました。
また、ただ音楽に合わせて砂絵を見せるだけでなくサンドアート技法についての解説を交えながら実演を行いました。子どもたちが「どうやって描いているんだろう」「あっという間に絵が変わった!」と驚きと興味を持って見つめてくれる姿が壇上の私にも伝わりました。
先生の似顔絵も
人気の先生に壇上へと上がっていただきました。
お願いしてモデルになってもらい6分ほどで描き上げます。すごく体格のいい先生で出来上がるたびに歓声と笑い声が起こりました。

生徒の皆さんとのサンドアート体験
公演の最後には、生徒の皆さんに実際にサンドアートを体験していただきました。
実際にガラスの上で砂に触れ、自分の手で光と影を操りながら思い思いの表現を楽しむ子どもたちの姿は、見ているこちらも温かい気持ちにさせてくれました。
また、ただ触るだけでなく私の描き方を真似ようとしたり、そこから自分の描き方を探ろうとしている子もいて、『流石、中学生だな』と驚きました。
ニュースのインタビューでも「資格を取りながら自分がしたいことを両立するのがすごいと思った」「気づいたら新しい絵に変わっていてびっくりした」といった感想をたくさんいただきアーティストとして活動を続けてきて本当によかったと感じています。


この日の体験やパフォーマンスが、生徒の皆さんの心に残り将来がより楽しくなるきっかけになってほしいです。
最後に代表の生徒からの感想をいただきました。
一言一言、確かめるように自分の言葉で伝えてくれました。
生徒の想いが伝わり嬉しく思いました。

次の日7月25日(土)にはサマースクール参加小学生に向けても実演させていただきました。

学校の取り組みとして小学生とその保護者にも中学校の事を理解してもらえるような取り組みをされているみたいです。
ぜひサマースクールに来た小学生にもサンドアートパフォーマンスと体験を見てほしいとの事で実演をさせていただきました。
小学生の感想の一部
・サンドアートのストーリーがBGMとよく合っていてとても良かった
・海の砂はザラザラなのに今日の砂はサラサラでびっくりした
・普通に鉛筆で書く自分よりも早くてすごかった
・できたものを消していくのは悲しいけど、一つの形から色々な形ができてとてもすごいなと思った
・どんどん新しい動物に変化するところがおもしろかった
・心が温まる作品ばかりだった 家族アートがよかった
・砂と音楽だけで物語を作れるのがすごいと思った
・一色で濃さをかえることで温かみがでることがすごい
・動物や人物だけでなく時の流れも表現できてすごいと思った
・「消す」のではなく「砂の配置が変わった」と聞き、その考えができるようになりたい
小学生にも少し講話ができたのですが、みなさん本当によく集中して見てくれているなと感じました。
保護者も含め、とても素敵で感動しましたという声が多数寄せられたと伝えていただき、私の心の方が温まりました!
ちなみに蓬莱中学校さんでは秋に小学5年生と6年生のためのオータムスクールを開校されるようです。
蓬莱中学校での授業を体験してみたい方はリンク先をご覧ください。

前日の準備から温かく迎えてくださった校長先生、教頭先生をはじめとする蓬莱中学校の皆様、そして素晴らしい機会をいただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
7月の公演はこちらで最後となりますが8月も大きな公演を控えています。そちらは当サイトのブログで告知していますのでぜひご覧ください。
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